バルトレックスのジェネリックにはどんな種類がある?

黄色のカプセル

バルトレックスは、バラシクロビルを有効成分とした先発医薬品です。
バルトレックスには、同様の効果を持つジェネリック薬が数多く存在します。
国内だけでも29社の製薬会社がベルトレックスのジェネリック薬を販売しています。
バラシクロビルのジェネリック薬は、バルトレックスと多少の添加物の違いはありますが効能や効果については違いはありません。

先発医薬品のバルトレックス錠が500mg1錠で約405円であるのに対し、後発医薬品のバラシクロビル錠500mg1錠は約188~220円です。
薬の効果は変わらないのに、先発医薬品と後発医薬品はこれほど価格に違いがあるのか疑問に思われる方もいるでしょう。
服用しても安全なのかという不安を持つ方もいるかもしれません。
先発医薬品には、開発にかかった費用が薬の価格に上乗せされているため後発医薬品との価格差が生じてしまいます。
ジェネリック薬は後発であるため、研究費用や時間が削減され、先発医薬品と同じ有効成分であっても安価な価格で提供することが可能なのです。

国内のジェネリック薬は、厚生労働大臣の承認を得たものだけが販売されてします。
よって、有効性、安全性がしっかり確認されたものです。
有効成分のバラシクロビルがウイルス細胞で活性化しウイルスの増殖を阻害します。
ジェネリック薬もバルトレックスと同じ飲み方で服用します。
また、バルトレックスと同じく腎臓への負担による副作用が出る場合があるため、後発医薬品でも薬の副作用に関する理解は必要となります。

ジェネリック薬は、国内の病院で処方してもらう方法のほかに、通販などで個人輸入することが可能です。
国内メーカーのジェネリック薬は、病院やクリニックで薬の処方を受ける際にジェネリック薬を希望すれば対応してもらうことができます。
医療機関以外で入手する方法は、海外製のジェネリック薬を個人輸入することです。
海外のものには、バルシビルやバルクロブ、セントレックスなどがあり有効成分はバルトレックスと同じバラシクロビルです。

ヘルペスは再発の可能性が高い病気ですので、その都度高い薬代がかかることは負担となります。
また、時間の都合上病院に行けない場合は症状の悪化をまねいてしまいます。
個人輸入をして常備薬として家に買い置きしておくと安心です。
ただ、個人輸入の場合は保険が適用されないのでその点は注意が必要です。

バルトレックスのジェネリックはどこで手に入れるの?

バルトレックスには非常に多くのジェネリック薬があります。
後発医薬品となるジェネリック医薬品も、バルトレックスと同じ効果、効能のあるバラシクロビル錠です。
添加物などに多少の違いはありますが、飲み方は同じで同様の効果が期待でき、価格も安くなっているのでジェネリック薬を選ぶ人が多いです。

バルトレックスのジェネリック薬は、病院や薬局などでジェネリック薬を希望する旨を伝えることで処方してもらえます。
薬局で購入できる処方薬は保険対象になっており、品質もしっかりしているので安心して服用することができます。

病院へ行く時間がない人や、毎回の受診料や処方箋料を節約したいという人、常備薬として買い置きをしたい人などもいると思います。
そういった場合でも、個人輸入代行の通販サイトなどで、海外の製薬会社が製造しているバルトレックスのジェネリック薬を購入が可能です。

個人輸入代行の通販サイトを利用する際に注意するべき点は、サイトによっては類似品や粗悪品を販売しているところもあります。
そのため、信頼できる仕入れルートを持ち、品質管理を徹底しているところを選ぶ必要があるということです。
類似品や粗悪品によって健康被害や強い副作用が出てしまうこともあるので、サイト選びは特に慎重に行うようにしましょう。
また、個人輸入の通販サイトでは保険が適用されないという点にも注意が必要です。

個人輸入の通販サイトでバルトレックスのジェネリック薬を購入する場合でも、用法、用量に関して医師の指示を受け、自分で勝手に服用量を増やしたり減らしたりすることのないようにしましょう。
信頼できる通販サイトを見つけ出し、用法、用量を正しく守って服用するということを心がけて上手に利用することで、薬代の節約にもつながります。